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東京大学実験講習[1日目]:遺伝子組換え実験に挑戦!

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2026年8月22日(土)9:00~17:00、東京大学の先生をお招きし、2日間にわたる実験講習(Amgen Biotech Experience)を実施しました。

今回挑戦したのは、「大腸菌を用いた遺伝子組換え実験」です。

1日目は、まずマイクロピペットの使い方を練習した後、制限酵素とDNAリガーゼを用いて、目的の遺伝子(RFP;赤色蛍光タンパク質)を組み込んだプラスミドを作成しました。さらに、作製したプラスミドを電気泳動によって確認した後、大腸菌にプラスミドを取り込ませる形質転換を行いました。

▶ 実験に入る前に、ペーパーモデルを使って 組換えプラスミドの作製工程を体験しました。

普段の実験では扱うことのない実験器具や操作も多く、東京大学の先生方のアドバイスをいただきながら、一つひとつの工程に真剣に取り組んでいました。

最後に大腸菌を培養し、1日目の実験は終了。

▶ 各実験に入る前に、遺伝子組換えの仕組みや実験の流れについて学びました。生徒たちも集中して聞いています。
▶ 実験の様子です。実験操作を一つ一つ確認しながら作業を進めています。

果たして、初めての遺伝子組換えはうまくいったのでしょうか…。2日目に続きます!