Hato-Ko アイデンティ

HISTORY – 歴史

1903年(明治27年)4月に創立した本校は、明治、大正、昭和、平成、令和と歴史を積み重ね、2022年(令和4年)で120周年を迎えました。地域では「ハト高」という愛称で親しまれていますが、由来は不明です。もしかすると、校章のハトから「ハト高」と呼ばれるようになったのかもしれません。

本館校舎は、府内で最も古い校舎の一つで、レトロな雰囲気がとても素敵です。木の廊下や階段は歩くたびにやわらかい音が鳴り、歴史を感じさせてくれます。

中庭は緑にあふれ、昔も今も生徒たちが友達と楽しい時間を過ごすお気に入りの場所です。

ACTIVENESS – 躍動

勉強としっかり両立できる活発な部活動も魅力です。

2022年度入試では国公立大学に15名関関同立には114名が合格!

AMBITIOUS – 大志

“パーソナルベスト”をめざす丁寧な進路指導

国公立・私立大学、専門学校、就職、海外大学といった多様な進路希望に対応できるよう、充実した資料をそろえています。また、自習室も完備し、集中して勉強できるスペースがあります。

DIVERSITY – 多様性

どの教科でも、授業で生徒たちが自分の意見をまとめて発表する機会がたくさんあります。また、3年間通じて行う「総合的な探究活動の時間」(本校では“LINC”=Learning, Idea, Network, Creativeと呼んでいます)では、自分の興味関心に応じたSDGsに関する課題研究に取り組み、授業で身に付けた知識を活用したりアンケート結果を分析するなど、主体的な学びを促進します。また、論理的に自分の研究成果を発表できるようなプレゼンテーション力の育成にも力を入れています。

高い英語力が身に付けられるよう、NET(ネイティブ英語教員)が2名おり、普通科でも国際文化科でもティームティーチングの英語の授業が受けられます。

また、帰国・渡日生選抜で入学した外国にルーツを持つ生徒たちが何人も学んでおり、多様な文化に親しむことを大切に、日本の伝統文化とともに外国の文化を学ぶ機会が日常の中にあります。