ユネスコ(UNESCO)スクールとは?
文部科学省によると、「ユネスコスクール」とは、ユネスコの理念を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校で、ユネスコスクール・ネットワークの活用による世界中の学校と生徒間・教師間の交流を通じ、情報や体験を分かち合うこと、 地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指すことを活動目的としている。
ユネスコスクール:文部科学省
https://www.mext.go.jp/unesco/004/1339976.htm
ユネスコスクールとしての本校の特徴

多くの教科・教育活動においてESD(=持続可能な開発のための教育)の要素を積極的に取り込んでいます。特に、国際交流と地域交流を通し「環境」「国際理解・国際協力」に関する教育に力を入れ、多様性を学び、グローバルな視野をもつ人材の育成をめざします。

ESDを実践するクラブとしてユネスコ部があり、2026年4月現在、約10名で活動しています。学校内だけでなく、課外活動においてもESDを推進しています。
ユネスコスクールとしての本校の取り組み
持続可能な開発および持続可能なライフスタイルに係わる学習
ESD・SDGsをテーマとした授業
国際文化科3年生必修科目「国際理解」、3年生選択科目「Media English」・「Topic Studies」

異文化学習および文化の多様性と文化遺産の尊重につながる活動
- 第2外国語(国際文化科全員2・3年次必修)
- 英語落語(2年国際文化科選択)
- 李秀賢氏記念交流事業
- 総合的な探究の時間(LINC)においてSDGsの17のゴールや世界の課題についての学習やポスター発表、スタディツアー

地球市民および平和と非暴力の文化を重視した学習
- 外部講師による講演会
- 人権HR
- 国際理解講演会
- 国際講座

その他校外での活動
- ワンワールド・フェスティバル for youthへの参加
- 各種ボランティア活動(子ども食堂、市内社会福祉施設、りんくうマーブルビーチでの海岸清掃など)
- 17さいの作品展への出展
- 西日本高校生フランス語スケッチコンクール出場
- ユネスコスクール全国大会
- JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト学校特別賞受賞
